▱Room Studio展示空間
ドラッグで回転 · 右ドラッグ / 2本指で移動 · スクロール / ピンチでズーム

空間をつくる

  1. 幅・奥行・高さを入れて部屋を作る。単位はmです。
  2. 図面画像を読み込み「2点の距離で実寸合わせ」。図面上の寸法が分かる2点を押します。
  3. 「壁をなぞる」で始点・終点を順に押すと壁が立ちます。続けて押せば連続した壁になります。終了はEsc、または同じボタン。
  4. オブジェクトを選択し、矢印・回転リング・サイズのハンドルをドラッグ。右側の数値でも調整できます。
  5. 壁や床を選び「画像を貼る」。各面に貼られるので、パネルや布にも使えます。
  6. 照明を選び、位置と「照らす位置」を変える。木漏れ日はスポットに適用します。
  7. 「保存」で配置・画像・モデルを含むプロジェクトをダウンロード。「開く」で続きから編集します。

視点の操作

マウス:左ドラッグで回転、右ドラッグで移動、ホイールでズーム。トラックパッド:ドラッグで回転、2本指スクロールでズーム。iPad:1本指で回転、2本指で移動・ピンチ。

目線ビューではその場で見回せます。W/A/S/D または矢印キーで前後左右に移動。壁を通り抜けることがあります。

3Dモデル

GLBがおすすめ。glTFは本体・bin・テクスチャをまとめて選択。OBJは形状のみ、STLは色を持ちません。初期サイズは最長辺1mに合わせます。右側で実寸を入れてください。

共同編集

「共同編集を始める」で今の部屋をサーバーに置き、リンクを知っている人と同時に編集できます。部屋を作るときに合言葉を決めてください。リンクを開いた人は合言葉を入れると入れます。

出力

3D出力はGLB。選択中のオブジェクト、または空間全体を出せます。照明・素材は出力先ソフトによって再現が異なります。図面の下敷きと照明の目印は出力しません。

再現の範囲

図面の自動認識、光の正確な測定、反射光の計算、布の物理・衝突計算はありません。木漏れ日は光の投影模様、布はひだ・たるみの形状です。1人で使っている間、ファイルはブラウザ内で処理され、自動ではサーバーに保存されません。作業後は「保存」を押してください。

共同編集を始める

今の部屋をサーバーに置き、リンクを知っている人と同時に編集します。

合言葉はサーバーに保存されません。忘れると誰も入れなくなるので、控えておいてください。

共同編集の部屋に入る

この部屋は合言葉で守られています。部屋を作った人から聞いた合言葉を入れてください。

部屋のリンク

このリンクを一緒に編集する人に送ってください。

合言葉は、リンクとは別の手段(口頭や別のチャット)で伝えてください。リンクと合言葉の両方がそろうと、誰でも部屋に入れます。

GLBで出力

他の3Dソフトへ持っていけるファイルです。